データ型はPHPプログラミングで最も重要!

PHPではデータ型が最も重要!

PHPで本格的にプログラミングしていくようになると、変数やif文、for文、関数など様々な処理を行います。
データとデータを比較したり、条件をつけたり…といろいろなことをします。
(何のこと言ってるのか、わかりませんよね…)

PHP扱うデータは『データの型』を一致させることが重要

データの型=データ形式、です。

PHPで扱うデータの型とは

とういうことかというと、数字と文字列ではデータ形式が違いますよね。

たとえば・・・『3 + ’パン’』の計算できますか?
できませんよね。

理由は、3 = 数値、パン = 文字列 だからです。
データ形式が異なるので、計算ができないんですね。

いくらパソコンが賢くても、パンがなんな数値になるかはわかりません!!

PHPプログラミングでは『データの型』を一致させることが重要

PHPで扱うデータの型一覧

PHPで扱うデータ型は、全部で10種類あります。
その中でも、赤文字の6つの型が重要です。

形式 データ型 呼び名 意味
スカラー型 整数型(Int型) integer 整数のデータ 1,2,3
浮動小数点型
 (Float型)
float , double
少数(float)
実数(整数+小数)のデータ 1.23
文字列型 string 文字列のデータ a,b,c,あ,い,山,ア
論理型(Bool型) boolean 真偽のデータ TRUE , FALSE
複合型 配列型 array 配列のデータ array (‘a’,’b’,’c’)
オブジェクト型 object
コールバック型 callable
反復可能型 Iterable
特殊型 NULL(ヌル)型 NULL 空のデータ NULL
リソース型 resource

めっちゃいろんなパターンがあります・・・ね。

PHPで扱うデータ型の注意点

データ型がいろいろあるのはわかりましたね。
なんのことかさっぱりわからない…です。

大切なコトだけ説明します。

整数型、文字列型はそのままなので割愛します。

PHPで扱うデータ型(浮動小数点型)

浮動小数点型は、小数点の数値で四則演算することです。
しかし、プログラムで小数点の計算をすると誤差が生じることがあります。
(そんなの、ありえないよ~・・・って思いますよね)

PHPで、『小数点』の計算をすると誤差が生じることがある

PHPで扱うデータ型(論理型)

PHPの論理型は、TRUE(正しい:YES)、または、FALSE(正しくない:NO)の2つしかありません。
どういう場合に使うかというと、IF文やIF~else文などです。
(なんのことか…さっぱり?)

たとえで、会話で・・・

A君「ねえ、C子のtwitterのアカウント教えてよ」
C子「いいよ~」 ⇒ TURU

A君「ねえ、C子のtwitterのアカウント教えてよ」
C子「いや!」 ⇒ FALSE(傷つきます・・・笑)

A君「ねえ、C子のtwitterのアカウント教えてよ」
C子「twitterやってないよ」 ⇒ まさかの、TURUでもFALSEでもない…

この場合、

A君「ねえ、C子のtwitterのアカウント教えてよ」
C子「twitterやってないよ」 ⇒ まさかの、TURUでもFALSEでもない…
A君「じゃ、アカウントの作り方教えてあげるよ」 ⇒ else(そうでなければ)

こんなイメージです…わかります?

  • PHPの『論理型』は、TRUE or FALSE の2択しかない
  • TRUEとFALSEは大文字で書く

PHPのデータ型(NULL型)

NULLは”ヌル”と呼ばれす。”ナル”とも呼ばれますが、一般的には”ヌル”だそうです。

さて…NULLは『空っぽ』という意味です。
ゼロでもありません、ゼロすら何もない”無”の状態です。

  • NULLは、大文字で表記する
  • NULLは文字列ではないので、変数などに使用する場合は単独使用する
    ⇒’’(シングルコーテーション)、””(ダブルクォーテーション)は不要
  • NULL(ヌル)は、無(何もない)の状態
  • 数値の”0”(ゼロ)はNULLではない
  • ”is_null関数”で値が”NULL”かどうか調べられる

どういうときに使用するのかは・・・まだ理解できていません…(>o<)

 

 

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